価値観・行動指針

私たちTripbrightは、以下の10項目を念頭に行動します。


① 全体的に21世紀初頭の文脈をかぶせる

~ 大きな流れの中で、今、この時こそ ~



② 2020年代が、歴史的転換点であることを強調する

~ 単なるバージョンアップされたテクノロジーの活用ではない、社会の在り方、人々の暮らし方そのものの変化にフォーカス ~


③ 「トレンド」に乗ったビジネスモデルではなく、①、②を支える、変革を正しい方向に導く社会基盤(プラットフォーム)としての確立を目指す

~ 時代を見るな、自分を見よ ~
今の時代、何が流行るか、何が必要か、ではなく、これまで自分がしてきたことは何か、その上で、今やりたいことは何か、を考える



④ 利用と恩恵を公平に

~ 特定の人に偏らせない、すべての価値ある行動には、相応の利益還元を ~


⑤ 人間の使う道具・環境として自然なものであること。その上で文化的であること

~ テクノロジーの有効性よりむしろカルチャーの豊かさにフォーカス ~


⑥ 定義するものすべてに根拠があること

~ 流行っている、今までにない、といった現象面のみを理由にしない ~


⑦ 目的効果が「部分」ではなく「全体」であること

~ 個人の課題を解決しつつ、社会の課題を解決する ~


⑧ 発想がイノベーティブであること
イノベーティブとはいえ、「破壊」→「再生」ではなく、「更新的変化」であること

~ 「大義」を変えない範囲で変化させる ~


⑨ (頭ではなく)「心」で行動し、(頭ではなく)「心」で振り返る

~ 本当に重要なものを見極める力 ~
~ 非効率な「嗜好性」を大切に ~


⑩ 物の見方として、一見わかりやすい二分法や二項対立ではなくて、内在型で考えてみる

~ 人間にはいろんな面がある。二者択一は貴重な個別事情が抜ける ~