CHILDREN'S ASSOCIATION PLATFORM

子ども会の運営を、
役員の頑張りだけに頼らない
仕組みへ。

名簿、連絡、行事、写真、会費、引き継ぎ。
それぞれ別々に管理されてきた情報や業務を、世帯・会員情報を中心にひとつにつなぎます。
スマートフォンで使いやすく、個人のLINEやExcelだけに運営を依存せず、役員が替わっても続けられる子ども会運営を支援します。

課題や必要な機能が、まだ整理されていなくても構いません。
現在の運営方法を伺うところから始めます。

世帯・会員基盤保護者 子ども 権限 履歴
世帯・会員名簿
お知らせ・連絡
行事・イベント
写真・活動記録

WHY WE DO

運営負担を減らすだけでなく、
無理なくつながり続けられる子ども会へ。

子ども会の運営には、名簿の更新、連絡、行事の準備、出欠確認、写真の共有、会費管理、役員間の引き継ぎなど、多くの実務があります。

こうした業務の多くは、毎年交代する役員や、一部の保護者の時間と責任感によって支えられています。

トリブライトが目指すのは、紙やExcelを単にデジタルへ置き換えることではありません。

家庭ごとの生活スタイルが異なり、いつでも全員が集まれるとは限らないことを前提に、無理なく参加し、必要なときにつながることができる運営の基盤を整えます。

「続けるための負担」から、「子どもたちのためにできること」へ。

CHALLENGES

子ども会には、
子ども会ならではの運営課題があります。

現在の運営方法が間違っているわけではありません。

紙、Excel、LINE、メール、各種フォームなど、便利な方法を組み合わせてきた結果、情報や作業が複数の場所へ分かれ、役員の負担や引き継ぎの難しさにつながることがあります。

01

役員の負担が集中する

名簿、連絡、会費、行事準備、出欠確認、写真整理、問い合わせなど、限られた役員へ多くの作業が集中します。

  • 前年の資料を見ながら毎年同じ作業を行う
  • 担当者ごとにExcelやファイルが分かれる
  • 連絡や回答確認に時間がかかる
  • 役員になって初めて運営方法を知る
  • 一部の詳しい人に作業が集中する
02

家庭ごとに参加の形が違う

共働き、兄弟姉妹、習い事など、家庭ごとに生活スタイルや参加できる時間が異なります。

  • 全員が同じ時間に集まることが難しい
  • 紙だけでは確認が遅れる
  • 保護者によって利用する連絡手段が異なる
  • 兄弟姉妹それぞれの予定を把握しにくい
  • 参加できない家庭にも情報を届ける必要がある
03

情報が複数の道具に分かれる

名簿はExcel、連絡はLINE、申し込みはフォーム、写真は別サービスなど、業務ごとに道具が増えると管理が複雑になります。

  • どの情報が最新か分かりにくい
  • 同じ情報を何度も入力する
  • LINEと名簿の名前が一致しない
  • 過去の案内や記録を探しにくい
  • 役員交代時に複数サービスを引き継ぐ必要がある
04

個人情報と写真を預かる責任

子ども会では、保護者だけでなく子どもの氏名、学年、所属、行事参加情報、写真なども扱います。

必要な人だけが必要な情報を利用できるよう、公開範囲や管理方法を整理する必要があります。

  • 個人端末へ名簿が保存される
  • LINEグループへ情報が残り続ける
  • 写真の共有範囲が曖昧になる
  • 役員交代後もデータが残る
  • 誰が何を閲覧できるか整理しにくい

OUR APPROACH

新しい仕組みを増やす前に、
今ある面倒を減らします。

新しいサービスを導入しても、役員の作業が増えてしまえば続きません。

トリブライトでは、現在の名簿、連絡、行事、会費、写真、引き継ぎなどの方法を確認し、情報が分散している部分や負担が集中している部分から整理します。

01

情報は一つ、用途は複数

世帯・会員情報を一つの基盤で管理し、連絡、行事、会費、写真、コミュニティなどへ活用します。

02

スマートフォンでできることを増やす

確認、回答、申し込み、連絡など、日常的な操作はスマートフォンで行いやすくします。

03

役割と公開範囲を明確にする

役員、保護者など、立場に応じて閲覧・更新できる範囲を設定します。

04

役員が替わっても履歴を残す

案内、行事、問い合わせ、資料などを蓄積し、次年度の役員へ引き継げる状態を目指します。

05

一度に全部変えない

名簿と連絡から始めるなど、効果が出やすい部分から段階的に導入します。

PLATFORM

名簿、連絡、行事、写真、会費を、
別々の道具にしない。

トリブライトの子ども会向けプラットフォームは、世帯・会員情報を中心に、子ども会運営に必要な機能を一体的に構成します。

個別のサービスを単に並べるのではなく、同じ世帯・会員基盤、権限、履歴を利用できることが特徴です。

世帯・会員基盤を中心に子ども会の運営領域がつながる図

世帯・会員名簿

  • 世帯情報
  • 保護者情報
  • 子ども情報
  • 学年
  • 班、地区
  • 兄弟姉妹
  • 本人/管理者による更新
  • 公開範囲
  • 更新履歴

お知らせ・連絡

  • お知らせ
  • 対象者を絞った連絡
  • 一斉メール
  • 回答確認
  • 配信履歴
  • 問い合わせ

行事・イベント

  • 行事案内
  • 出欠回答
  • 申し込み
  • リマインド
  • 参加者名簿
  • 受付
  • アンケート

写真・活動記録

  • 活動写真
  • アルバム
  • 行事記録
  • 年度別保存
  • 会員限定公開
  • 公開範囲設定

会費・申し込み

  • 会費管理
  • 参加費
  • 申し込み
  • 支払状況
  • 必要に応じたオンライン決済

資料・引き継ぎ

  • 役員資料
  • 年間スケジュール
  • 運営手順
  • 過去の案内
  • 行事記録
  • 年度間の引き継ぎ

班・地域コミュニティ

  • 地区
  • 学年
  • 対象別のお知らせ
  • 対象別の情報共有

FAMILY / HOUSEHOLD ACCOUNT

「1人1アカウント」だけでは、
子ども会の運営には足りません。

子ども会では、一つの家庭に保護者と複数の子どもがいることがあります。

一人ひとりを独立して管理するだけではなく、「世帯」という関係を前提に情報を構成できます。

兄弟姉妹がいる場合でも、家庭としての情報と、子どもごとの学年・班・行事参加情報を分けて管理できます。

世帯を中心に複数の保護者と兄弟姉妹の子どもを関連付ける図

BEFORE & AFTER

毎年やり直す運営から、
引き継いで続けられる運営へ。

名簿更新

導入前

Excelの名簿を役員が修正し、年度ごとにファイルを引き継ぐ。

導入後に目指す状態

世帯・会員情報を同じ基盤で管理し、変更内容と履歴を確認できる。

保護者への連絡

導入前

LINE、メール、紙などを使い分け、誰に伝わったかを個別に確認する。

導入後に目指す状態

対象者を選んで案内し、配信や回答の状況を確認できる。

行事運営

導入前

申し込み、出欠、参加者名簿、当日の受付を別々に管理する。

導入後に目指す状態

案内から申し込み、出欠、参加者管理までを世帯・会員情報とつなげる。

写真・活動記録

導入前

写真が個人端末やLINEなどに分散し、年度が替わると探しにくくなる。

導入後に目指す状態

必要な公開範囲を設定しながら、活動記録として蓄積する。

役員交代

導入前

前年役員のファイル、LINE、メール、記憶を頼りに引き継ぐ。

導入後に目指す状態

資料、履歴、行事記録、運営方法を残し、次年度役員が確認できる。

LINE / SNS

LINEをやめるのではなく、
LINEだけに運営を背負わせない。

LINEなどのSNSは、日常的なコミュニケーションに便利なサービスです。

一方で、正式な会員名簿、世帯と子どもの関係、役員権限、行事履歴、過去資料、個人情報、年度をまたぐ引き継ぎまで一つのグループへ依存すると、運営上の負担や管理上の課題が生じます。

日常的なコミュニケーションと、子ども会として残すべき情報を分けて考えます。

比較項目LINE等専用基盤
日常連絡
正式な世帯・会員名簿
世帯・兄弟姉妹の管理
行事・申し込み管理
公開範囲・権限管理
年度をまたぐ記録
役員交代時の引き継ぎ

COMMUNITY STRUCTURE

連合会、子ども会、班。
必要な単位でつながる。

子ども会の組織は、一つのグループだけで構成されるとは限りません。

地域や運営方法に応じて、連合会、単位子ども会、地区、班など、複数の単位で構成されることがあります。

それぞれの所属を保ちながら、必要な対象へ情報を届けられる構造をつくります。

連合会、単位子ども会、班が階層でつながり、対象別に連絡できる図

WHY TRIPBRIGHT

子ども会の運営に合わせて、
基盤から一緒に整えます。

01

世帯・会員情報を中心に一元化できる

名簿、連絡、行事、写真、会費などを、同じ世帯・会員情報と結びつけて管理します。

02

子ども会ごとの項目に対応できる

学年、班、地区、役割など、運営に必要な情報項目を設計できます。

03

家族の関係を前提に管理できる

保護者と子ども、兄弟姉妹など、世帯の関係を踏まえた情報管理ができます。

04

組織を階層的に管理できる

連合会、単位子ども会、班など、必要な単位で権限や通知範囲を分けられます。

05

一般SNSだけに名簿を依存させない

日常的なコミュニケーションとは分けて、必要な情報を専用環境で管理します。

06

役員交代後も運用を続けられる

年度が替わっても、履歴や資料を次の役員へ引き継げる状態を目指します。

SECURITY & PRIVACY

子どもの情報だからこそ、
日常の仕組みとして守る。

子ども会では、保護者の連絡先だけでなく、子どもの氏名、学年、所属、行事参加情報、写真などを扱う場合があります。

担当者が毎回注意するだけではなく、事故が起きにくい仕組みを最初から組み込むことが重要です。

見せない

  • 会員限定のクローズドな環境
  • 役割に応じた閲覧権限
  • 公開範囲の設定
  • 名簿出力の制限
  • 対象者を限定した情報共有

記録を残す

  • 情報の更新履歴
  • 管理者による確認
  • 配信履歴
  • 行事履歴
  • 問い合わせ、対応履歴

仕組みで守る

  • 利用目的に応じた情報管理
  • 通信の保護
  • データのバックアップ
  • 権限の定期確認
  • 役員交代時の権限変更

必要な安全対策と運用方法は、保有する情報、利用目的、組織体制を確認したうえで設計します。

OPERATIONS ASSETS

行事や運営の記録を、
毎年ゼロから作り直さない。

子ども会では、年間行事、案内文、申込方法、当日の進行、写真、反省点など、毎年多くの運営ノウハウが生まれます。

その時の役員だけが持つのではなく、次年度の役員が探し、確認し、次の運営へ活かせる形で残します。

  • 年間スケジュールを保存
  • 過去の案内文や資料を蓄積
  • 行事写真や活動記録を保存
  • 前年の行事内容を次年度へ活用
  • 役員交代後も経緯を確認
  • 改善点や運営ノウハウを引き継ぐ

IMPLEMENTATION PROCESS

無理なく始め、
次年度へ引き継げる仕組みに。

大切なのは、一度にすべてを変えることではありません。

現在の運営を確認し、負担を減らしやすい部分から段階的に整えます。

Step 1

ご相談・ヒアリング

現在の会員数、世帯数、役員体制、名簿、連絡方法、年間行事、会費、写真共有などについて伺います。

Step 2

現状と課題の整理

情報がどこにあり、誰が管理し、どのように更新・利用しているかを整理します。

Step 3

導入範囲・移行計画

最初に導入する機能、移行するデータ、役員と保護者の利用方法を設計します。

Step 4

構築・データ移行

世帯・会員情報、権限、連絡、行事などを設定し、必要な既存データを移行します。

Step 5

役員による確認・段階運用

まず役員など限られた範囲で確認し、実際の運営に合わせて調整します。

Step 6

本運用・次年度への引き継ぎ

利用状況を確認しながら改善し、年度が替わっても継続利用できる状態を整えます。

CONTACT

今の運営方法が、
整理されていなくても構いません。

紙、Excel、LINE、メールなど、現在使っている方法を伺いながら、どこから整えると負担を減らせるかを一緒に考えます。

すべてを一度に変更する必要はありません。

子ども会運営について相談する現在の運営方法や課題を伺うところから始めます。