やりたいこと を、
かたちに する。

新しいサービスを始めたい。
人と人をつなぐビジネスをつくりたい。
会員だけに新しい価値を届けたい。

トリブライトは、使う技術から考えるのではなく、まず「何をやりたいか」から考えます。

その実現に必要なWeb、システム、データ、AIを選び、アイデアを実際に使えるサービスへ育てます。

新しいビジネスを、実際に動くサービスへ。

実現したいビジネスについて相談する
やりたいことから必要な仕組み・仕掛けを経て、動くサービスと新しい価値へつながる流れを示した図解

主役は、
やりたいこと。

AIありきでも、システムありきでもありません。

まず考えるのは、誰に、どんな価値を届けたいのか。何を実現したいのか。

そのために必要ならAIを使う。既存サービスを使う。自社プラットフォームを使う。必要な部分を新しく開発する。

トリブライトは、ビジネスにITを合わせます。ITにビジネスを合わせることからは始めません。

やりたいことが主役。
ITは、その伴奏です。

何をやりたいか、そのために何が必要か、必要な技術を選ぶ、サービスとして実現する、という4ステップを示した図解

では、
どんなことを実現できる?

サービスの種類から考える必要はありません。
「こんなことをやりたい」というアイデアから、必要なWebサービスを一緒に考えます。

MATCHING SERVICE

人と人をつなぎたい。

専門家と相談者。企業と人材。事業者と利用者。地域と参加者。

条件やプロフィールから相手を探し、申し込み、つながり、その後のやり取りまでを一つのサービスとして構成できます。

  • 会員登録
  • プロフィール
  • 検索
  • マッチング
  • 申込
  • メッセージ
  • 履歴
  • 管理画面
MEMBERSHIP SERVICE

会員だけに価値を届けたい。

会員だけが利用できる情報、コンテンツ、イベント、サービスなどを提供するビジネス。

会員の種類や利用内容に合わせて、提供する情報やサービスを構成できます。

  • 会員管理
  • 会員区分
  • 専用ページ
  • コンテンツ
  • 申込
  • イベント
  • 利用履歴
  • 決済連携
COMMUNITY SERVICE

人が集まり、
関係が続く場所をつくりたい。

共通の目的や興味を持つ人たちが集まり、情報を共有し、交流し、イベントなどを通じて関係を育てていくサービスです。

  • プロフィール
  • 投稿
  • コメント
  • 写真
  • メッセージ
  • グループ
  • イベント
  • 通知
NEW WEB SERVICE

まだ名前のない
サービスをつくりたい。

既存のサービス分類に当てはまらなくても構いません。

「こんなことはできますか?」という段階から、一緒に考えます。

  • 新規事業
  • 新サービス
  • 新しいビジネスモデル
  • 独自機能
  • 外部連携

例えば、こんなビジネス。

既存のサービス名や決まった仕組みから考えるのではなく、
「何を実現したいか」から考える。
同じ会員機能、コミュニケーション機能、AI、マッチングでも、目的が違えばサービスの形は大きく変わります。
ここでは、トリブライトが考える「まだ名前のないビジネス」の具体例をご紹介します。

CASE 01 / IP共創プラットフォーム

まだ知られていないIPを、
ファンと一緒に育てる。

クリエイターがそれぞれのIPに公式サイトやコミュニティを持ち、ファンとつながりながら育てていく。

さらに、複数のIPが同じ場に集まることで、コラボレーションや共同企画、新しい発見も生まれていく。

単なるIPサイトでも、単なるファンサイトでもなく、「目的を共有し、集まり、協力する」ためのIP共創プラットフォームです。

  • クリエイター
  • ファン
  • 共創
  • コラボ
  • コミュニティ
  • 公式サイト
  • EC
  • コンテンツ

ひとつのIPを育てるだけではなく、IPが集まり、ファンが交流し、みんなで育てていく構造をつくる。そこに、このビジネスの特異点があります。

IP共創プラットフォームの図解。クリエイター、IP、ファンが集まり、公式サイト、コミュニティ、EC、コンテンツを通じてIP同士のコラボや新しい発見が生まれる仕組み。

CASE 02 / 共感マッチングプラットフォーム

条件ではなく、共感でつながる。

「好きなジャンル」や「本人が示した条件」が一致するからつながるのではなく、どんな時に夢中になるのか、何が心地よいのか、何を大切にしたいのかといった気持ちの共感で、人やサービスがつながっていく。

従来の条件検索型マッチングとは違う、共感を起点にした新しいマッチングプラットフォームです。

  • 共感
  • 対話
  • 提案
  • マッチング
  • 関係構築
  • コミュニケーション

同じ趣味だからつながるのではなく、気持ちの芯が重なるからつながる。
条件検索では見つからない、新しい関係のつくり方を描く事例です。

共感マッチングプラットフォームの図解。条件ではなく、対話や気持ちの共感を起点に人やサービスがつながる仕組み。

CASE 03 / 対話型SNS

独白のできないSNS。
対話でのみ発信できるSNS。

一人で言い放つSNSではなく、誰かとの会話としてのみ発信されるSNS。

暴言、誹謗中傷、根拠のない断定的な発信に対して、「投稿」ではなく「対話」を前提にすることで、落ち着いたコミュニケーションをつくることを目指します。

AIは主役ではなく、誹謗中傷の検知・抑止、表現トーンの提案、対話の整理・要約などを担う、安全な対話を補助する仕組みの一部です。

  • 対話
  • 安心
  • 共感
  • AI補助
  • コミュニティ
  • SNS

このSNSの目的は、対話を通じて、安心して意見を交わすこと。
発信は対話から始まり、その対話をみんなが見て、学び、共感し合う。その流れ自体をSNSの中核に置く事例です。

対話型SNSの図解。テーマを選び、対話相手を見つけ、対話し、AIが安全な対話を補助し、みんなが対話を見る流れ。

これらは、最初から名前のついているシステムではありません。

会員管理、コミュニケーション、マッチング、AI、コンテンツ、決済。必要な仕組みそのものは、すでにあるかもしれません。

でも、本当に大切なのは、どんな機能を持っているかではなく、何を実現したいか。

トリブライトは、技術からビジネスを考えるのではなく、
実現したい目的から必要な仕組みを設計します。

その結果として、既存のサービス分類に収まらない、新しいビジネスが形になります。

やりたいことを、
早くサービスにするために。

トリブライトには、自社で開発してきた共通基盤があります。

会員・顧客管理、ログイン、権限、申込、情報発信、コミュニケーション、管理画面など、さまざまなWebサービスで必要になる機能を活用できます。

共通して使える部分には基盤を活かし、そのビジネスならではの部分に開発を集中します。

共通基盤を活用することで、一からすべてを開発する場合に比べて、初期投資や開発期間を抑えながら、独自のWebサービスを立ち上げやすくなります。

会員・顧客管理組織・権限情報発信コミュニケーションイベント・申込写真・資料公開Web専用ページ
やりたいビジネスから必要なサービスを設計し、共通基盤、設定・構成、独自開発、外部サービス連携を組み合わせて、あなたのサービスとして実現する流れを示した図解

AIも、必要な技術のひとつです。

生成AI、検索、文章処理、データ分析などが事業の価値を高める場合には活用します。

AIを使うことから考えるのではなく、実現したいサービスにAIが必要かどうかから考えます。

まず、
ビジネスが動き出すところまで。

最初のサービスに何が必要かは、ビジネスによって違います。
やりたいことと利用する人を確認し、事業をスタートするために必要な機能を整理して、実際に利用できるサービスとして公開します。

その後は、利用者の声や事業の広がりに合わせて、新しい機能、料金体系、外部サービスとの連携などを追加していくことができます。

構想する、サービスにする、公開する、使ってもらう、気づく、改善する、事業が育つ、という流れを示した図解

アイデアから、
サービス公開まで。

01

事業の話を聞く

誰に、どんな価値を届けたいのか。考えているビジネスやサービスについて伺います。

02

必要なものを整理する

利用者、利用場面、必要な機能、サービスの流れなどを整理します。

03

サービスを設計する

共通基盤を使う部分、独自に開発する部分、外部サービスを利用する部分を設計します。

04

開発する

画面、機能、データ、管理環境などを構築します。

05

公開する

利用者が実際に使える状態にし、新しいビジネスをスタートします。

06

一緒に育てる

利用状況や事業の変化を確認しながら、必要な改善や機能追加を行います。

ビジネスが育てば、
サービスも一緒に育てる。

新しいビジネスは、始める前にすべてを予測できるものではありません。

利用者が増える。新しい使われ方が生まれる。サービスの対象が広がる。新しい収益モデルが見えてくる。

事業が変化すれば、Webサービスに求められるものも変わります。

トリブライトは、システムを納品して終わるのではなく、事業を続けるためのITを一緒に考えます。

「こんなことをやりたい」から、
お聞かせください。

要件定義書は必要ありません。使いたい技術が決まっている必要もありません。
何を実現したいのか。そこから一緒に始めます。

実現したいビジネスについて相談する

アイデア段階、新規事業の検討段階でもご相談いただけます。