情報セキュリティ基本方針

株式会社トリブライトは、お客様やお取引先からお預かりする情報、当社が保有する情報、ならびに当社が提供するシステムおよびサービスを重要な情報資産として認識しています。

情報資産の機密性、完全性および可用性を維持し、安心してサービスをご利用いただけるよう、本基本方針を定め、継続的な情報セキュリティの確保と改善に取り組みます。

情報セキュリティに関する7つの基本方針

当社は、情報資産とシステムを適切に管理し、安心して利用できるサービスを提供するため、次の基本方針に基づいて取り組みます。

経営者の責任と継続的な改善

代表取締役が情報セキュリティに関する責任を持ち、必要な管理体制を整えます。事業内容、利用する技術、情報セキュリティ上のリスクの変化を確認し、継続的な見直しと改善を行います。

法令・契約上の義務の遵守

情報セキュリティに関する法令、規制、ガイドライン、契約上の義務および社内ルールを遵守します。お客様やお取引先との合意事項を確認し、適切に履行します。

情報資産とシステムの保護

お客様やお取引先からお預かりする情報、当社が保有する情報、システム、サービスおよび関連する記録を、機密性・完全性・可用性の観点から適切に保護します。

アクセス権限とシステムの適切な管理

業務上必要な範囲でアクセス権限を付与し、不要になった権限やアカウントを見直します。認証、ログ、端末およびシステムの利用状況を適切に管理します。

バックアップと安定した運用

重要な情報について、業務とシステムの内容に応じたバックアップを行います。必要に応じて復元可能性を確認し、障害や災害が発生した場合にも、情報とサービスを早期に復旧できるよう備えます。

教育・周知の実施

役員、従業員および業務に関係する担当者に対し、役割と業務内容に応じた情報セキュリティの周知および教育を行います。

外部サービス・委託先の適切な管理

外部サービスや業務委託先を利用する場合は、サービスの安全性、利用条件、情報の取扱いを確認して選定し、必要な範囲で管理および確認を行います。

インシデント発生時の基本対応

情報セキュリティ上の事故やその兆候を確認した場合は、被害の拡大防止、原因調査、関係者への連絡および復旧を、状況に応じて速やかに行います。

報告・状況把握

事故またはその兆候を確認した場合、関係する責任者へ速やかに報告し、影響範囲と状況を把握します。

被害拡大の防止

必要に応じて対象のアカウント、端末、システムまたはサービスを隔離し、被害の拡大と二次被害を防止します。

調査・原因特定

ログその他の記録を確認し、事実関係、原因、影響範囲および再発防止に必要な事項を調査します。

連絡・必要な対応

法令、契約その他の関係に応じて、お客様、関係先、当局その他必要な相手へ連絡し、適切な対応を行います。

復旧・サービスの安定化

被害を受けた情報やシステムの復旧を進め、サービスを安全な状態へ戻します。

再発防止・見直し

調査結果をもとに必要な改善策を講じ、管理方法、教育および運用手順を見直します。

制定日:2020年12月6日

改定日:2026年8月6日

株式会社トリブライト
代表取締役 大野 一郎

情報セキュリティに関するお問い合わせ

当社のWebサイト、システム、サービスまたは情報セキュリティに関するご連絡は、お問い合わせフォームからお知らせください。内容を確認し、必要に応じて対応します。

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