フォロワーを増やすのではなく、
なじみ客を大切にする。

BAR・飲食店 × 常連コミュニティ

実店舗とオンラインをつなぎ、来店していない時間にもお店との関係を育てる活用事例です。

常連客との関係を、
来店していない時間にも育てる。

お店にとって大切なのは、新しいお客様を集めることだけではありません。

何度も足を運んでくれる常連のお客様と、どうやって長く、心地よい関係を続けていくか。

Tripbrightのビジネスプラットフォームは、店舗と常連客をつなぐプライベートなオウンドメディアとしても活用できます。

リアルなお店での体験を、オンラインで補完する。

ACTUAL USE CASE

BAR ZEALOUS

公開WEBサイトと、常連客向けクローズドコミュニティを組み合わせて運営しています。

BAR ZEALOUS 公式サイトを見る

お店に来ていない日にも、
つながりが続く。

01

毎日のコラムが、お店との接点になる。

お店であったこと、日々感じたことなど、店主からの何気ない発信を届けます。

お客様がお店に来ていない日にも、「今日はこんなことがあったんだ」とお店を身近に感じてもらえます。

02

来店後のお礼が、次の会話につながる。

リアルな店舗での接客が、来店した瞬間だけで終わらず、その後もオンラインで続きます。

03

お客様からの「ありがとう」も届く。

店主からお客様への発信だけでなく、お客様から店主への言葉も生まれています。

一方向ではない、店主とお客様の双方向の関係を育てます。

コミュニティだけではなく、
店舗運営にも役立つ。

オンライン上で会話することだけを目的とせず、リアル店舗と連携して、日々の営業に必要な情報を常連のお客様へ届けられます。

店内状況のお知らせ

今日は比較的空いている、現在少し混雑している、今ならゆっくり過ごせる、といった状況を店舗側から伝えられます。来店前の判断材料にもできます。

営業時間変更・臨時休業

天候、店主の都合、設備トラブルなどによる営業時間変更、開店時間変更、早仕舞い、臨時休業のお知らせを、自分たちのコミュニティから直接伝えられます。

QRコードによる来店記録

来店時に会員QRコードを提示することで、来店回数、来店履歴、来店状況などをオンライン会員情報とつなげて残せます。

SNSと、オウンドコミュニティの役割。

SNSまだお店を知らない人との出会い

新しいお客様に知ってもらう場所

OWNED COMMUNITYすでにつながっている人との関係づくり

お店を好きな人との接点を育てる場所

SNSを否定するのではなく、役割の違う場所を組み合わせます。

「フォロワー」ではなく、
「なじみ客」を大切にする。

BARや小規模な飲食店にとって、重要なのは必ずしもSNSのフォロワー数だけではありません。

  • 月に何度も来店してくれる
  • 店主との会話を楽しみにしている
  • お店の雰囲気を理解している
  • 他のお客様を紹介してくれる
  • 長く通ってくれている

すでにつながっている人との関係を、もっと大切にするためにも使えます。

「誰のお店に行くか」が、
大切な場所へ。

BAR ZEALOUSは具体例のひとつです。同じ考え方は、個人経営のレストラン、小規模飲食店、カフェ、小料理店、ワインバー、会員制店舗、趣味性の高い店舗、常連客が多い店舗にも応用できます。

商品や料理だけではなく、店主・スタッフ・お店の空気そのものに価値がある店舗との相性がよい活用方法です。

リアルとオンラインを分けない。

来店する店主と話すコラムを読むコメントをするまた店に行く

オンラインに新しいコミュニティをゼロからつくるのではなく、すでにリアルに存在しているコミュニティをオンラインにもつなげる。

これも、Tripbrightが考えるオウンドメディアのひとつの形です。