主役は、
ITは、その活動の伴奏です。

個人の時代に、集まり方も、活動のあり方も変わっています。

トリブライトは、4つの領域からこれからの活動を、自社開発のプラットフォームでご支援します。

Tripbright Platformと4つの事業領域の全体像
02

OWNED COMMUNITY

オウンドコミュニティ

集客の先に、自分たちのコミュニティを。

SNSや検索、Webサイトなどで知ってもらい、体験してもらう。そこで関係を終わらせず、顧客やファンが参加できる自分たちのコミュニティへ。会員基盤を通じて、一度出会った人との関係を継続的な接点へつなげます。

  • 会員基盤
  • ファン
  • 投稿
  • 限定コンテンツ
  • イベント
  • 顧客接点

具体例

03

DX SOLUTION

DXソリューション

日々の業務と情報を、自然につなぐ。

会員情報、申込、出欠、連絡、記録、請求など。今の運営を確認しながら、必要なところから、デジタルで整えていきます。

  • 会員管理
  • 申込
  • 出欠
  • 連絡
  • 記録
  • 請求
04

NEW BUSINESS

新規ビジネス・オーダー開発

新しいサービスや事業を、形にする。

Tripbright Platformの共通機能を土台に、事業に必要な独自機能を組み合わせて構築します。

  • MVP
  • 会員
  • コンテンツ
  • EC
  • 独自機能
  • Webサービス

集客して終わらない。
その先に、自分たちのコミュニティを。

SNSや検索、広告、Webサイトは、新しい人と出会うための大切な入口です。

商品やサービスを知ってもらい、イベントや体験に参加してもらう。

しかし、私たちが考えるマーケティングはそこで終わりません。一度出会った顧客や体験者、ファンに会員として参加してもらい、情報を届け、交流し、次のイベントやコンテンツ、サービスへつながる場所を自分たちで持つ。

それが、トリブライトが考えるオウンドコミュニティです。

「集客」から、「関係を育てる」へ。
オウンドコミュニティという、新しいマーケティング戦略。

知ってもらう、興味・体験につなげる、つながりを残す、コミュニティで関係を育てる、次の接点へ、という5ステップを示したオウンドコミュニティマーケティングの流れ

顧客接点を、
自分たちで持てる

SNSや外部サービスだけに頼らず、一度つながった顧客やファンとの接点を、自分たちの会員基盤で継続して持つことができます。

「連絡先リスト」ではなく、
関係が続く場所をつくれる

プロフィール、投稿、写真・動画、チャットトーク、限定コンテンツなどを通じて、顧客やファンが継続して参加できる場所をつくります。

体験のあとに、
次の接点をつくれる

イベントやサービスを一度利用して終わりではなく、お知らせ、新しいコンテンツ、次回イベントなど、その後の接点へ自然につなげることができます。

SNS / AD

まだ知らない人と出会う

WEB / CONTENT

興味を持ってもらい、
サービスや活動を知ってもらう

OWNED COMMUNITY

一度出会った人との関係を、
自分たちの基盤で続ける

外部メディアで出会い、自社のWebで知ってもらい、
自分たちのコミュニティで関係を育てる。

プライベートコミュニティとの違い

PRIVATE COMMUNITY

すでにある仲間や組織が、安心してつながるための場所。

OWNED COMMUNITY

事業者が、顧客やファンとの関係を自分たちで育てていくための場所。

日本文化を体験してもらう。
そして、帰国したあともつながる。

多言語Webサイトやイベントを入口に、体験した人との接点をその後のコミュニティへつなげていく活用例です。

いけばな教室の具体例を見る

個人の時代に、
集まりの価値を問い直す。

働き方も、暮らし方も、人との距離も変わりました。

集まらなくても、つながれる。

だからこそ、これからの「集まり方」を考えます。

スマートフォンを身近に置きながら会話を楽しむ若い世代の集まり

善意責任感だけでは、運営を続けにくい時代に。
だから、仕組みで支える。

人が集まる活動の裏側には、名簿の管理、連絡、申込受付、問い合わせ対応など、見えにくい多くの運営があります。

同窓会、OB・OG会、サークル、地域コミュニティー、協会・団体の多くは、役員、幹事、事務局など、有志の方々の時間と責任感によって支えられてきました。

団体の役員や幹事が、資料とパソコンを囲んで運営について話し合っている様子
01

紙・電話・郵送

紙の名簿、電話連絡網、郵送による案内など、担当者の手元を中心に情報を管理していました。

02

メール・SNS・LINE・Web

連絡や情報共有は便利になった一方で、名簿、連絡履歴、申込、写真、資料が、複数のサービスや個人アカウントへ分散しています。

03

安全で、引き継げる運営基盤

会員情報、連絡、申込、活動記録をまとめ、権限を適切に管理しながら、次の担当者へ引き継げる形が求められています。

有志による運営が抱えやすい課題

情報が分散する

名簿、メール、SNS、申込フォーム、写真、資料が、それぞれ別の場所に保存されています。

個人情報を預かる責任が重い

会員情報を誰が、どこで、どのように管理するかが曖昧になりやすく、担当者には大きな責任がかかります。Excel担当者個人の端末だけに依存した管理では、紛失、誤送信、引き継ぎなどへの配慮も必要になります。

担当者に作業が集中する

連絡、更新、集計、問い合わせ対応などが、限られた役員幹事事務局集中します。

引き継ぎが難しい

担当者が交代すると、データの場所や運営方法、過去の経緯がわからなくなることがあります。

私たちは、活動を支える人を、仕組みで支えます。

トリブライトは、非営利団体の運営を、単なるシステム導入の対象とは考えていません。

大切なつながりや活動を、一部の担当者の負担だけに頼ることなく、安心して次の世代へ引き継げる形に整える。

そのために、名簿、連絡、申込、情報共有、Webサイト、活動記録をつなぐ仕組みを、自社開発プラットフォームで提供します。

活動を続ける人が、運営だけで疲れてしまわないために。

集まりに必要な機能を、
ひとつつなぐ

名簿、連絡、申込、イベント、活動記録、Webサイト。

それぞれ別々に管理されていた情報や作業を、トリブライトの自社開発プラットフォームでつなぎます。

必要な機能を組み合わせ、それぞれの集まりや運営方法に合わせて整えます。

トリブライトは、外部サービスを組み合わせて提案するだけの会社ではありません。

会員・参加者管理、情報発信、コミュニケーション、申込、Webサイト、運営機能を備えた基盤を、自社で設計・開発・運用しています。

トリブライトプラットフォームの構造と導入・拡張の考え方

まずは、今の運営
お聞かせください。

課題や必要な機能が、まだ明確になっていなくても構いません。

現在の運営方法、困っていること、これから実現したいことを伺い、必要な仕組みと進め方を一緒に整理します。

  1. 01

    ご相談・ヒアリング

    現在の活動、運営体制、困っていること、今後実現したいことをお聞きします。

  2. 02

    現状と課題の整理

    名簿、連絡、申込、Webサイト、担当者、情報の保管場所など、現在の運営を整理します。

  3. 03

    ご提案・お見積り

    仕組み化する範囲、必要な機能、導入方法、スケジュール、費用をご提案します。

  4. 04

    設計・構築

    自社開発の共通基盤を活用しながら、運営に合わせた設定、画面、機能を構築します。

  5. 05

    導入・継続改善

    運用開始後も、実際の利用状況や活動の変化に合わせて、機能や運用方法を改善します。

担当者が相談者の話を聞きながら、資料とパソコンを使って打ち合わせている様子

相談内容が整理されていない段階でも、現在の状況を伺うところから始められます。

現在の運営について相談する

お知らせ

こんなことはできる?
から、ご相談ください。

団体運営、会員サービス、業務改善、新規事業など。

まだ要件が固まっていない段階でも、必要な方法を一緒に考えます。

相談する