PERSONAL TRAINER × OWNED COMMUNITY

お客様とのつながりを、
レッスンのその先へ。

ストレッチ、ヨガ、コンディショニング。一人ひとりに向き合うパーソナルトレーニングだからこそ、レッスンの前後にも大切なコミュニケーションがあります。

Webサイト、集客、予約、会員管理、レッスン記録、アフターフォロー、会員同士の交流まで。一人で活動するトレーナーの仕事をつなぎ、お客様との関係を育てる自分自身のオウンドコミュニティをつくります。

WHY WE DO

パーソナルトレーナーとして、
活動を始める。

資格を取り、場所を探し、メニューを考え、SNSを始める。自分の経験や得意なことを活かして、一念発起してパーソナルトレーナーとして独立する。

けれど実際には、レッスン以外にも、集客、問い合わせ、予約、顧客管理、SNS、アフターフォローなど、多くの仕事が発生します。

  • 集客
  • 問い合わせ
  • 予約
  • 顧客管理
  • SNS
  • アフターフォロー

トレーナーが、お客様と向き合うことにもっと時間を使える仕組みを。

女性トレーナーがお客様のストレッチをサポートしている様子

CHALLENGES

活動が広がるほど、
運営することも増えていく。

01

集客

Instagram、YouTube、検索、口コミ。継続して情報発信しないと新しいお客様に届きにくい。

02

予約管理

DM、LINE、メール、予約サービスなど、問い合わせと予約の窓口が分散する。

03

顧客管理

誰がいつ利用したか、悩み、目的、前回内容などを管理する必要がある。

04

アフターフォロー

自宅トレーニングや次回までの課題を、一人ひとりに伝える必要がある。

05

継続利用

一回のレッスンだけで接点が途切れ、お客様との関係が終わってしまいやすい。

06

SNS・YouTubeとの連携

フォロワーと実際のお客様の情報が別々になり、関係を一つにつなげにくい。

女性パーソナルトレーナーがパソコンとタブレットで予約や顧客情報を管理している様子
教える仕事以外の運営作業も、すべて自分で担います。

OUR APPROACH

今ある活動を、
お客様を中心につないでいく。

01

今使っているものを生かす

InstagramやYouTubeなど、今あるお客様との接点は無理に置き換えません。

02

会員情報を中心につなぐ

予約、利用履歴、レッスン記録、連絡を、一人のお客様につなげます。

03

レッスンの前後も考える

予約だけではなく、来店前からレッスン後までの体験を設計します。

04

小さく始める

今必要なところから始め、活動や事業の成長に合わせて段階的に広げます。

OWNED COMMUNITY

SNSから、
自分自身の顧客接点へ。

SNSや口コミで知ってもらうところから、Webサイト、予約、会員登録、レッスン、フォロー、コミュニティ、次の行動までを一つの流れとして考えます。

SNSからWebサイト、予約、会員、レッスン、フォロー、コミュニティへつながるオウンドコミュニティの流れ

MEMBER JOURNEY

出会いから、
継続的な関係へ。

01 知る 02 Webを見る 03 体験予約 04 会員登録 05 レッスン 06 活動記録 07 アフターフォロー 08 コミュニティ 09 再予約・継続 10 紹介

AFTER LESSON

レッスンの前後にも、
できるサポートがあります。

レッスン中に伝えたことを、その場だけで終わらせない。会員ページから、今日の内容、自宅トレーニング、動画、次回の目標、過去の記録を確認できる流れを整えます。

  • 今日の内容
  • 自宅トレーニング
  • 動画
  • 次回の目標
  • 過去の記録
レッスン後にスマートフォンでトレーニング情報を確認する利用者
レッスン内容から自宅トレーニング、動画、次回目標、過去の記録へつながるアフターフォローの流れ

COMMUNITY

トレーナーを中心に、
ゆるやかなつながりを。

リアルなレッスンを中心に、同じトレーナーのもとで身体づくりを続ける会員同士が、必要な範囲でゆるやかにつながる場所をつくります。

  • 投稿・お知らせ
  • コメント・交流
  • 会員限定コンテンツ
  • イベント
  • オンラインレッスン
トレーナーと複数の会員が小規模なストレッチレッスンを楽しむ様子
リアルなレッスンを中心に会員、コンテンツ、交流、イベントがつながるコミュニティの図

TRAINER MANAGEMENT

日々の運営を、
一つの顧客基盤で。

01

Webサイト

活動内容、メニュー、考え方を伝え、問い合わせや予約への入口をつくる。

02

集客

SNS、動画、検索、口コミなど、今ある接点から自分のWebへつなぐ。

03

予約

体験、通常レッスン、オンライン、イベントなどの予約を整理する。

04

会員・顧客管理

連絡先、目的、利用履歴、レッスン内容を一人のお客様にまとめる。

05

レッスン

その日の内容、身体の状態、次回までの目標を活動記録として残す。

06

コミュニケーション

予約前の案内からレッスン後のフォローまで、必要な情報を届ける。

07

コンテンツ

自宅トレーニング、動画、読み物などを会員へ継続的に提供する。

08

コミュニティ

リアルな活動を中心に、会員同士がゆるやかにつながる場を育てる。

BEFORE & AFTER

サービスごとの情報を、
一人のお客様につなげる。

SNS、予約サービス、LINE、顧客情報、レッスン記録を別々に管理する状態から、お客様を中心に必要な情報と体験がつながる状態へ整えます。

分散したSNS、予約、連絡、顧客情報を一人のお客様を中心につなぐ導入前後の比較図

BUSINESS GROWTH

活動に合わせて、
できることを少しずつ広げる。

リアルなパーソナルレッスンを土台に、会員制、オンラインレッスン、グループ、コンテンツ、コラボレーションへ。ITシステムの機能ではなく、活動そのものを段階的に育てていきます。

お客様との関係を蓄積しながら、自分らしいサービスと事業へ。

女性トレーナーがスマートフォンでオンラインレッスン動画を撮影する様子
パーソナルレッスンから会員制、オンライン、グループ、コンテンツ、コラボレーションへ事業が成長する図

WHY TRIPBRIGHT

今の活動に合った仕組みから。

01

個人の活動から考える

現在の活動規模や運営方法を伺い、無理のない最初の形を考えます。

02

Webと運営を分けない

集客用Webと予約・顧客管理を、一つのお客様の流れとしてつなぎます。

03

会員情報を中心に考える

一度つながったお客様との活動やコミュニケーションを蓄積します。

04

今使っているサービスも生かす

InstagramやYouTubeなど、すでに育てている接点を活用します。

05

必要なものから始める

最初からすべてを導入せず、必要性の高い部分から始めます。

06

事業成長に合わせて広げる

オンライン、コンテンツ、イベント、コミュニティへ段階的に広げられます。

IMPLEMENTATION PROCESS

現在の活動をもとに、
必要な仕組みを考えます。

Step 1

ヒアリング

現在のサービス、活動場所、お客様、予約、連絡、利用中のサービスを伺います。

Step 2

お客様の流れを確認

知ってもらうところから、予約、レッスン、フォロー、継続までを整理します。

Step 3

最初に必要なものを決める

Web、予約、顧客管理など、負担が大きい部分や始めやすい部分を選びます。

Step 4

基盤を構築

お客様の情報を中心に、必要なページと運営の仕組みを整えます。

Step 5

実際に使いながら調整

日々の活動で利用し、予約や記録、フォローの流れが合うよう調整します。

Step 6

活動に合わせて拡張

オンライン、コンテンツ、イベント、コミュニティなどを必要に応じて追加します。

CONTACT

これからの活動について、
お聞かせください。

Webサイトをつくりたい。予約を整理したい。お客様の情報をきちんと管理したい。レッスン後のフォローを充実させたい。自分の会員コミュニティをつくってみたい。

まだ何が必要なのか決まっていなくても構いません。現在どのように活動しているか、これからどんなサービスにしていきたいかを伺いながら、必要な仕組みを一緒に考えます。

パーソナルトレーナーの活動について相談する