共通基盤を組み合わせ
運営に合う仕組みをつくる。

固定されたパッケージに運営を合わせるのでも、すべてをゼロから開発するのでもありません。

会員・顧客管理、情報発信、コミュニケーション、申込、Webサイトなどの共通機能を基盤に、必要な構成を設計します。

  • 実績のある共通機能を活用
  • 必要な機能と運用を選択
  • 固有要件は設定・追加開発で対応

人を中心に、
情報発信運営をひとつの流れへ。

トリブライトが最初に考えるのは、どの機能を追加するかではありません。誰が関わり、どの情報を、いつ、誰に届け、その後の申込、連絡、活動、業務へどうつなげるかを整理します。

人のデータを中心に、公開Webサイト、会員・顧客とのコミュニケーション、申込・受付、日々の運営業務を、ひとつの流れとして設計します。

必要な情報を、必要な人に。
必要な仕組みを、必要なタイミングで。

FOR USERS

利用する人にとって、
迷わずつながれること

必要な情報が見つかり、参加や申込、確認へ自然に進めることを大切にします。公開Webサイトから会員・顧客向けの専用ページまでを一つの体験としてつなぎます。

FOR OPERATORS

運営する人にとって、
無理なく続けられること

名簿、連絡、申込、履歴を別々に扱うのではなく、一人ひとりのデータを中心に整理します。担当者が変わっても状況を確認でき、日々の運営に合わせて改善できる状態をつくります。

共通基盤を活かしながら、役割、権限、画面、運用をそれぞれの運営に合わせて整えます。必要な領域から始め、実際の利用を通じて育てていくことが、トリブライトの開発方針です。

固定パッケージと、
フルスクラッチ開発中間へ。

すべての組織へ同じ機能を提供する固定型の製品でも、すべてをゼロから作る完全個別開発でもありません。

共通基盤の効率性と、個別構成の柔軟性を組み合わせます。

固定パッケージ

既定の機能や画面を利用するため、短期間で導入しやすい一方、運営方法を製品側へ合わせる必要があります。

機能が固定 共通仕様 運営側が合わせる

フルスクラッチ開発

独自要件へ幅広く対応できますが、すべてを個別に設計・開発するため、規模や費用が大きくなる場合があります。

完全個別 開発範囲が広い 初期負担が大きい

サービス共通機能
データ基盤つなぐ構造

各サービスは独立した別製品ではなく、共通する機能とデータ管理の仕組みを活用しながら、対象と目的に応じて構成を変えます。

COMMON FUNCTIONS

複数のサービスで活用する共通機能

会員・顧客管理 組織・権限 情報発信 コミュニケーション イベント・申込 写真・資料 公開Webサイト 専用ページ
OPERATING FOUNDATION

継続して管理・改善するための基盤

データ 権限 履歴 管理画面 運用設計 外部連携 追加開発

共通して利用できる主な機能

以下はプラットフォームで構成可能な主な機能群です。すべてを一律に利用するのではなく、必要な範囲を選び、運営に合わせて設定します。

01

会員・顧客管理

会員、参加者、顧客など、サービスを利用する人の情報を管理します。

基本情報 属性 所属 会員区分 状態管理
02

組織・権限管理

本部、支部、部署、グループ、役職などに応じて情報の範囲を整理します。

組織 役職 管理者 閲覧範囲
03

情報発信

お知らせ、活動案内、重要情報を対象者や公開範囲に合わせて発信します。

お知らせ メール 通知 公開範囲
04

コミュニケーション

会員や利用者が活動情報や近況を共有できる環境を構成します。

タイムライン 投稿 コメント グループ
05

イベント・申込

案内、申込、受付、出欠、定員などをまとめて管理します。

イベント 申込 受付 出欠
06

写真・資料・記録

写真、会報、資料、議事録、活動記録などを蓄積します。

写真 ファイル 会報 活動記録
07

Webサイト・専用ページ

公開Webサイトと会員・顧客向けの専用ページをつなぎます。

公開サイト 専用ページ 新着情報 限定公開
08

履歴・外部連携・独自機能

利用履歴を蓄積し、必要に応じて外部サービスや独自機能を組み合わせます。

利用履歴 対応履歴 外部連携 独自機能

※利用できる機能、設定内容、追加対応は、サービス構成とご要望によって異なります。

共通機能設定追加開発
外部連携組み合わせます。

01

共通機能

会員・顧客管理、情報発信、申込など

02

設定・構成

項目・権限・画面・公開範囲

03

追加開発

固有画面・独自ワークフロー

04

外部連携

API・データ・既存サービス

RESULT

運営に合った仕組み

必要な機能を、必要なタイミングで

公開Webサイトと、
会員・顧客向け機能つなぐ

外部向けの情報発信と、ログイン後の会員・顧客向け機能を、運営方法に合わせて組み合わせます。

公開Webサイト、会員・顧客向けページ、運営側の管理画面をPeople Dataでつなぐ構造

公開Webサイトは新しい人との接点、会員・顧客向けページは継続的な接点、管理画面はそれらを支える運営の場です。

別々の画面として扱うのではなく、人のデータを中心につなぐことで、情報発信から申込、活動、次の運営までを一つの流れとして支えます。

データ権限履歴運用
続けられる形に整理します。

データ

会員、顧客、組織、活動、申込など必要な情報を整理します。

会員情報 顧客情報 活動 申込

権限

立場に応じて閲覧・更新できる範囲を整理します。

管理者 担当者 役員 会員・顧客

履歴

必要な履歴を蓄積し、確認や引き継ぎに活用します。

情報更新 申込 問い合わせ 対応記録

運用

実際に続けられる役割分担と運用方法を設計します。

更新担当 確認手順 定期作業 引き継ぎ

導入して終わりではなく、
利用に合わせて育てます

必要な機能から開始し、実際の利用状況や運営上の課題を確認しながら改善します。

運用、利用状況の確認、課題整理、設定・機能改善を循環させる継続改善の流れ

改善するのは画面や機能だけではありません。管理項目、権限、役割、確認手順なども、実際の運営に合わせて見直します。

導入までの流れ

01

現在の運営を確認

管理している情報、利用者、業務、現在使っているツールを確認します。

02

構成と要件を設計

共通機能、設定内容、権限、追加対応、運用方法を整理します。

03

設定・構築・移行

環境設定、追加開発、既存データの確認と移行準備を進めます。

04

運用開始・改善

実際の利用状況を確認し、構成や運用方法を改善します。

自社開発プラットフォームについて
よくあるご質問

パッケージ製品とは何が違いますか。

共通機能を利用する点はパッケージ製品に近い一方で、管理項目、権限、画面、利用する機能を実際の運営方法に合わせて構成します。

すべての機能を導入する必要がありますか。

いいえ。現在必要な機能と今後必要になる機能を整理し、無理のない範囲から構成します。導入後に設定や機能を追加することもできます。

現在の会員・顧客データを移行できますか。

Excelなどで管理しているデータの状態を確認し、整理、重複確認、移行方法をご案内します。データの状態によっては移行前の整理が必要になります。

既存のWebサイトを残して利用できますか。

現在のWebサイトや更新方法を確認し、継続利用、部分連携、再構築などの方法から適した構成を検討します。

外部サービスと連携できますか。

対象サービスの仕様や連携方法を確認したうえで、API、データ入出力、リンク連携などの方法を検討します。連携可能な範囲はサービス仕様によって異なります。

導入後に機能を追加できますか。

はい。実際の利用状況や運営上の課題を確認しながら、設定変更、機能追加、外部連携などを検討できます。

パッケージ製品とは何が違いますか。

共通機能を利用する点はパッケージ製品に近い一方で、管理項目、権限、画面、利用する機能を運営に合わせて構成します。

すべての機能を導入する必要がありますか。

いいえ。現在必要な機能と今後必要になる機能を整理し、無理のない範囲から構成します。

現在の会員・顧客データを移行できますか。

Excelなどで管理しているデータの状態を確認し、整理、重複確認、移行方法をご案内します。

既存のWebサイトを残して利用できますか。

現在のWebサイトや更新方法を確認し、継続利用、部分連携、再構築などの方法を検討します。

外部サービスと連携できますか。

対象サービスの仕様や連携方法を確認したうえで、API、データ入出力、リンク連携などを判断します。

導入後に機能を追加できますか。

はい。実際の利用状況と必要性を確認しながら、設定変更、機能追加、外部連携などを検討できます。

必要な機能が決まっていない段階から、構成を一緒に整理します。

現在の会員・顧客管理、情報発信、申込、Webサイト、運営体制を確認し、共通機能で対応する範囲と追加対応が必要な範囲をご案内します。

自社開発プラットフォーム
について相談する