団体や事業の目的に合わせて、
運営と仕組みを具体化する。

スポーツ関連財団、同窓会、OB・OG会、県人会、子ども会、教室、ファンクラブなど、人のつながりを基盤とする団体・事業の運営を支援します。

また、現在の業務を整理するDX・コンサルティングや、自社開発プラットフォームを活用したスタートアップ・新規事業向けの受託開発にも対応します。

  • 団体・コミュニティーの継続運営
  • 教室・会員制ビジネスの顧客管理
  • DX・新規Webサービスの企画・開発

トリブライトが力を入れている、
4つ活用領域

01

団体・コミュニティー運営

会員・参加者の情報、連絡、イベント、資料、活動記録、Webサイトを整理し、担当者が変わっても継続できる運営を支援します。

スポーツ関連財団・協会 同窓会 OB・OG会 県人会 子ども会 地域団体 ファンクラブ
Community / Association / DX Consulting
02

教室・会員制ビジネス

顧客・受講者情報、申込、利用履歴、問い合わせ、情報発信をつなぎ、継続的な顧客関係を支援します。

スポーツ教室 文化・趣味の教室 スクール 店舗 サロン 会員制サービス
Business Platform / DX Consulting
03

DX・新規事業支援

現在の業務と情報を整理し、必要な仕組みとシステム化範囲を明確にします。新規事業では独自Webサービスの企画・構築・改善まで支援します。

DX・業務改善 スタートアップ 新規Webサービス
DX Consulting / New Business / Platform
04

スタートアップ・新規事業

サービス構想、MVP設計、新規Webサービスの構築、公開後の改善までを支援します。

スタートアップ 新規Webサービス ファン・IP事業 マッチング
New Business Platform / Platform

団体・コミュニティーの活用シーン

会員情報や活動情報を整理し、連絡、イベント、Webサイト、引き継ぎまでをひとつの運営環境へまとめます。

ORGANIZATION

スポーツ関連財団・協会

会員、役員、加盟団体、支部、事務局など、複数の立場が関わる組織運営を整理します。

よくある状況

  • 会員、役員、所属団体の情報が複数のExcelに分かれている
  • 本部と支部で異なる名簿を管理している
  • 大会や講習会の申込をメールや紙で受け付けている
  • Webサイト更新が一部の担当者に集中している

支援できること

会員・所属・役員管理 本部・支部管理 申請・受付 権限管理 公開Webサイト
COMMUNITY

同窓会

世代や地域をまたぐ会員情報と、総会、交流会、会報、名簿更新を整理します。

よくある状況

  • 卒業年や地域ごとの連絡先を整理できていない
  • 名簿更新を郵送やExcelで行っている
  • 総会や交流会の出欠確認に手間がかかる
  • 役員交代時の引き継ぎが難しい

支援できること

会員名簿 卒業年・地域別管理 本人による情報更新 イベント申込 会報・活動記録
COMMUNITY

クラブのOB・OG会

現役、卒業生、指導者をつなぎ、世代を越えて活動を支える環境をつくります。

よくある状況

  • 現役、OB・OG、指導者の情報が分散している
  • 世代を越えた連絡手段がない
  • 大会結果や活動記録が残っていない
  • 支援やイベントの案内が個別連絡になっている

支援できること

世代別会員管理 情報発信 大会・交流会 写真・活動記録 会員限定交流
COMMUNITY

県人会

年代や地域を越えたつながりを維持し、行事や活動情報を継続的に共有します。

よくある状況

  • 年代や地域によって連絡方法が異なる
  • 行事の参加者管理に手間がかかる
  • 若い世代との接点が少ない
  • 過去の活動資料が個人管理になっている

支援できること

会員・地域別管理 行事申込 お知らせ 写真・会報 活動記録
COMMUNITY

子ども会・地域団体

保護者、参加者、役員への連絡と、行事運営、年度ごとの引き継ぎを整理します。

よくある状況

  • 保護者への連絡が複数の手段に分かれている
  • イベント参加者を手作業で集計している
  • 役員が毎年交代し、情報が引き継がれない
  • 個人情報の管理方法が統一されていない

支援できること

保護者・参加者管理 対象者別のお知らせ イベント・出欠 資料共有 年度引き継ぎ
FAN BUSINESS

ファンクラブ

ファン情報、限定コンテンツ、イベント、交流を独自の会員サービスへまとめます。

よくある状況

  • ファン情報とコンテンツ配信が分かれている
  • 会員限定の情報発信を行いたい
  • イベントや申込を一つの環境で管理したい
  • 独自のファン体験を提供したい

支援できること

ファン会員管理 会員区分 限定コンテンツ イベント・申込 独自機能

教室・会員制ビジネスの活用シーン

顧客・受講者情報、申込、利用履歴、問い合わせ、情報発信を一つにつなぎ、継続利用を支える運営環境を構築します。

BUSINESS

教室・スクール

受講者情報と申込をつなぎ、参加状況と案内を整理します。

よくある状況

  • 受講者情報と申込情報が分かれている
  • 体験申込から入会後の情報を引き継げない
  • 参加履歴を確認できない
  • 案内が一斉送信だけになっている

支援できること

受講者・顧客管理 体験・入会申込 参加状況 利用履歴 公開Webサイト
BUSINESS

店舗・サロン・継続型サービス

顧客情報と利用履歴を蓄積し、継続的な関係づくりを支援します。

よくある状況

  • 顧客情報が担当者ごとに管理されている
  • 来店・利用履歴を活用できていない
  • 問い合わせ履歴が残っていない
  • 再来店や継続利用の案内を整理できていない

支援できること

顧客管理 担当者管理 利用履歴 問い合わせ履歴 顧客専用ページ
MEMBERSHIP

会員制コンテンツ・有料サービス

会員区分に合わせた情報提供と、申込・利用状況を一つにつなぎます。

よくある状況

  • 会員区分ごとに情報を分けて提供したい
  • 限定コンテンツを継続的に配信したい
  • 申込、利用状況、問い合わせをまとめたい
  • 既製サービスでは独自の運用を実現できない

支援できること

会員登録 会員区分 限定コンテンツ 申込 独自機能

システムをつくる前に、
業務と運営を整理します。

現在の業務、担当者、データ、利用しているExcelやツールを確認し、重複作業、属人化、情報の分散などの課題を整理します。

製品や機能を先に決めるのではなく、改善後の業務と運用方法を設計したうえで、必要な仕組みとシステム化する範囲をご提案します。

よくある相談

  • 何から改善すべきか分からない
  • 複数のExcelへ同じ情報を入力している
  • 担当者ごとに業務の進め方が異なる
  • システム導入後に運用が合わなかった
DX Consultingを見る

自社開発基盤活用し、
新しいWebサービス具体化します。

自社開発プラットフォームを活用した
スタートアップ・新規事業向け受託開発

新規事業やスタートアップ向けに、サービス企画、要件整理、MVP設計、Webサービスの構築、公開後の改善まで支援します。

会員管理、プロフィール、情報発信、コミュニケーション、申込、コンテンツ配信などの共通機能を基盤として活用し、事業固有の画面や機能を追加します。

すべてをゼロから構築するのではなく、共通機能で対応する範囲と、個別に設計・開発する範囲を整理します。

新規会員サービス ファンコミュニティー IP・コンテンツ事業 マッチングサービス 地域サービス 業界特化型Webサービス 既存事業のデジタルサービス化
共通機能、個別設定、追加開発、外部連携を組み合わせて独自Webサービスを構築する図

現在の状況を確認し、
必要な支援範囲を整理します。

01

ご相談・現状確認

団体・事業の目的、現在の運営、利用しているツール、困っていることを伺います。

02

課題・支援範囲の整理

業務改善、既存機能の利用、追加開発など、必要な支援範囲を整理します。

03

構成・進め方のご提案

利用するサービス、機能、開発範囲、運用方法、進め方をご提案します。

04

構築・運用・改善

必要な設定や開発を行い、運用開始後も利用状況に合わせて改善します。

活用シーン・支援領域について
よくあるご質問

掲載されている団体以外でも相談できますか。

はい。本ページに掲載している内容は一般的な活用例です。団体や事業の種類にかかわらず、現在の運営内容と実現したいことを確認してご提案します。

どのサービスが適しているか分からなくても相談できますか。

はい。最初からサービスを選んでいただく必要はありません。現在の課題と運営方法を伺い、適したサービスと構成をご案内します。

システム導入を前提にしないDX相談も可能ですか。

はい。業務整理や運用改善だけのご相談にも対応します。整理の結果、システム化が必要な場合に、適した方法をご提案します。

スタートアップのアイデア段階でも相談できますか。

はい。ターゲット、提供価値、利用場面、必要な機能が固まっていない段階からご相談いただけます。

既存のシステムやWebサイトを残したまま対応できますか。

現在の環境と運用方法を確認し、継続利用、部分的な連携、段階的な移行などを検討します。

自社開発プラットフォームの利用は必須ですか。

必須ではありません。現在の課題や要件を確認し、既存サービスの活用、運用改善、自社開発基盤、追加開発などから適した方法をご提案します。

自社と似た活用例がなくても、
現在の状況から一緒に整理します。

団体の種類、事業規模、必要な機能がまだ明確でなくても構いません。会員・顧客管理、情報発信、イベント、業務改善、新規Webサービスなど、現在の課題と実現したいことを伺い、適した支援内容をご案内します。

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